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病院みたいに、自宅にも非常用電源があれば安心だな。

2011年11月23日 08時09分

去年、義理の妹が出産した際に病院で付き添いましたが、妊婦さんってモニターや点滴やいろいろなものを装着しますよね。赤ちゃんや母体に危険がないか見てるのだと思いますが、もし、台風などで突然停電になってしまったらどうなるのだろう?とふと疑問に思いました。パニックになってしまうし、何より危険ですよね。でも実際にそうなった話なんて聞いたことないし、と思っていたら、病院には必ず非常用電源があるんですってね。停電になっても何十時間かは自家発電できて、復旧までつなぐことができるそうです。義理の妹は結局緊急帝王切開になったのですが、電気がない手術なんて考えられないですよね。医療の発達は電気があってこそだなあなんて思ってしまいました。非常用電源は病院ではとても大事なものですね。


他にも大きなビルや電車の駅など、公共性の高い所には非常用電源が必ず備えてあるそうです。停電になったらパニックになりそうですが、ちゃんと備えられていることで落ち着いて行動できそうです。


逆に自宅には非常用電源は備えてありません。個人宅ではないのが普通だとは思いますが、もしあったら安心ですね。特にうちは子供がいるので、あれば安心だろうなあ。子供は大人と違い我慢するのが難しいし。家庭用の非常用電源として、太陽光発電の設備があれば大丈夫なのかなあ?雨の日や夜は発電できないと思うのですが、ちゃんとカバーしてるのかなあ?今太陽光発電は話題ですし、調べてみたいなって思っています。